料理大好きのS水さんに続きまして、少々書き込みが遅れましたが今日はたろう@クラが担当させていただきます。
長かったコンクールもついに終わりました。
結果は銀賞でしたから残念でしたがいい体験ができました。
せっかくの節目のときに文章の下手な自分が書くのももったいない気はしますが思ったことを書かせていただきます。
今回のコンクールは横ブラでの初めてのコンクールでした。
ぼくの高校は支部銀賞クラスでしたので全日本のステージに立つのもまた、初めてでした。
だから東関東を抜けたときは本当にうれしかったです。
入団してから一年半、CD作成もありましたし定期演奏会もありましたが、やっぱりコンクールは雰囲気というか、みなさんのモチベーションというか、そういうものが違いました。
東関東前のぴりぴりした感じはかなりつらかったですがすぎてしまえばいい思い出です。
本番前日、出来は最低で今まで毎回やってきた基礎練習がうまくいかず、バンド全体にいやな空気が流れていました。
そんなことは自分でも気づくことができましたが、打開策まで知る訳もありません。
高山先生がものすごく大きな存在に思えました。
本番当日、初めての全日本だというのに僕は全然緊張していませんでした。
自分でも不思議なくらい。
当日の朝のことはそれ以外あまり記憶にありません。
本番の演奏に関してはみなさんそれぞれの評価がある(審査員も含めて)と思いますが、僕の中では90点は十分超えていたのでは、と思います。
僕の個人的なミスはありましたが、即売のCDを聴いたところでは僕は満足でした。
演奏はよかった。結果が伴えばなおよかった…、まさにその通りです。
ここでも先生方をはじめ、全日本に何度も乗っている方にはやっぱりかなわないなと感じずにはいれませんでした。
この人たちは横ブラもさることながら、間違いなく日本の吹奏楽をリードしている人たちだと感じるとともに、自分が10年20年後、このような立派な人になれるかを考えたとき、畏敬の念すら覚えます。
やはり経験しないとわからないことは世の中にたくさんあります。
土日にどれだけ頑張っているかを友人は認めてくれたとしても、それを咀嚼している人はいないに等しい…やっているのは僕自身なのだから、そんな風にも思います。
僕の吹奏楽人生の中でこの夏は大きなステップとなりました。
経験させてもらえることは存分に利用し、またそれを年下にさせてあげられるように精進したいと思います。
支離滅裂な文章ですが、子供として感じたことはこんな感じです。
そして最後に、餃子美味かった♪
次はK西さんに回したいと思います。

お酒のつまみを作るのも食べるのも大好きですが、お酒はあまり飲めないS水の、オババ連続シリーズ第3弾・書き込みでございますm(_ _)m


の話になりました。過去飲みすぎてやってしまった失態の数々・・・。
かなり面白いんだけど
最近は忙しくてなかなか作れないのですが、新作も習ってきたので作って持って行ったときは、皆さん召し上がって下さいね