筆不精の代わりにしぶっちが書きま〜す
今年もあとわずかになりました。
街は着飾った男女で溢れ返り、高級レストランは予約で埋まり、
ブランドショップでは物が飛ぶように売れていく…
バブルの再来のような享楽的な風景が広がっています
(バブル時代覚えてないけど)
そんな彼らの気持ちを更に盛り上げているのがイルミネーション

今年も街の随所に見受けられます。
見ているだけで気持ちが華やかになっていいですね。
という訳で、今回は会社帰りにいろいろなイルミネーションを見て回りました。
会社が虎ノ門なので、まずは歩いて日比谷公園に向かいます。
今、日比谷公園では初のイルミネーションイベント
「TOKYO FANTASIA 2007」が開催されています。
クリスマスツリーは高さ42mだそうです。

な〜んだハリボテか…
ちょっとがっかり。
周りのステージではAKB48のステージが行われていて、
所謂オ●クな方々が野太い声で声援を送っていました。
日比谷公園を抜け、信号を渡るとそこには帝国ホテル。
言わずと知れた高級ホテルですね。
もちろん宿泊したことはありません。

格調高いホテルに相応しく、格調高いツリーでした(?)。
派手すぎず、地味すぎず。
因みに、ラウンジのエビフライサンドは美味しいですよ。
更に歩いて、資生堂本社前。
資生堂というと、真っ赤な資生堂パーラーのビルが思い浮かびますが、
本社は少し離れた路地にありました。

ツリー自体はオーソドックスでしたが、
資生堂をバックにすると、なんとなくオシャレ度が30%UPです。
北へ歩を進め、銀座四丁目交差点を渡り、
山野楽器の隣のミキモトへ。
真珠屋さんで、ここのツリーも毎年有名ですね。

ここはツリーだけでなく、根元にキャンドルや
天使のオブジェがあしらってありました。
ここの店は一回入ったことがあります。真珠って高いんですねぇ。
銀座線に乗って溜池山王へ向かいます。
僕にとっては、溜池山王と言えばサントリーホール。
日本で最も良く響くホールのひとつと言われていて、
実際に演奏したときもそう感じました。
今は亡きカラヤンが設計に携わったことでも有名です。

ホール入口前に広がる、アーク・カラヤン広場にある噴水のイルミネーション。
場所柄人もほとんどおらず、ひっそりとしていました。
噴水全体を使っていたので規模も比較的大きく、迫力がありました。
六本木通りの坂を上って、六本木方面へ。
アマンドの交差点を右に曲がって東京ミッドタウンに行きます。
ここは初めて来ましたが、他のヒルズ系とどこで差別化すれば良いのか、
今ひとつ良く分かりませんでした。
おしゃれで、いい雰囲気だとは思いますけど。

ぐるっと裏に回って、ツリーを発見。
『江戸切子』をモチーフにしたツリーだそうです。
そう言われると少し和風な気も…?
もっと大きい方が好きかな。
リッツカールトンのポーターのお姉さん、キレイだったなぁ。
道路を渡って、六本木ヒルズ。
やっと最近、ここの構造を理解してきました。
最初は迷います、絶対。

そういえば、ブルーのイルミネーションって、ここで初めて見た気がする。
2〜3年前に。
今年は赤でした。暗い夜空をバックに赤いイルミネーション。
何だか妖しい。大人な感じ。
最後は表参道に行った…のですが、
時間が遅かったのでイルミネーションが終わってました。
残念。
六本木はエンドレスなのに、表参道は健全ですね。

唯一キラキラしていたアニヴェルセル表参道です。
陽気の良い季節にオープンカフェで過ごすと、セレブになった気がします。
アニヴェルセルとは、シャガールの絵の名前らしいです。
…という訳で、一気にいろいろ回ったら相当疲れました。
そろそろ終電が近いし、カップルの中に男ひとりで存在するのも
ツラくなってきたので帰ります

クリスマス・イヴまであと3日

皆さんはどのように過ごすのでしょうか。
思い出に残る1日になりますように。
では次はキノピー

濃ゆい毎日を過ごしてそうです。