年末

年の瀬にすいません。なつこです。

2007年はたくさんの方々にお世話になりました。
2008年もどうぞよろしくお願いします。


昨日、3年ぶりくらいにブーツ買いました。

店員さんにいろいろ聞きながら試していたら
左足の方が、右足より大きいことが分かりました。
左足がなかなか入りにくかったです。


そういえば、右足の靴下の方がよく下がる気がします。

みなさんも靴を買うときはしっかり両足履いて歩いてみてください。
左右でサイズが違うかもしれないので。



年末ということで、大掃除をしていたんですが、
ものをどかそうとしたときに
飾っていたガラス細工が落ちて
割れてしまいました。


不吉


桜の形をした薄くてきれいなやつだったんですが
見事に花びらに散りました。
大学の友達と卒業旅行に行ったときのものなんです。
結構ショックでその場で崩れました。私が。

みなさんも掃除するときは気をつけてください。


あまり書き慣れてないのでどうやって終わればいいか
分からないんですが、
次は、こういうのが得意なあっきーに
お願いします。たぶんおもしろいこと書いてくれます。
もーもーずの裏番長だし。
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もういくつ寝ると

今年の目標は、『誠実に暮らす』とかにしようと思います。

こんにちは、キノシタです。




さて、2007年も残すところあとわずかですね。
2008年は一体どんな年になるでしょうか。

なーんてことを言っていると、鬼に笑われてしまいますね。


いゃ、待て。
何故来年の話をすると鬼が笑う。
来年の話と鬼の因果関係もわからないし、
何故笑われなければならないかもわからない。

不条理。実に不条理。
僕らにだって堂々と来年の話をする権利があるはずだ!
それを何だ、鬼が笑うせいでなんとなくいけないことしてるような気分になってしまう。
せめて何故鬼に笑われるのかわかれば
少しはスッキリするのに・・・!


そんなわけでいくつか仮説を立ててみました。


・年の変わり目は毎回地球上にいない説

2008年のはじめも、去年までと同じように
年の変わり目でジャンプをすることによって
「俺、2008年はじまった瞬間地球上にいなかったぜ。」と
3学期頭にクラスメイトに自慢するのをもう今から既に楽しみにしているので
来年のことを話されるとついつい楽しみになって笑ってしまう説。
でも、うちのクラスには鬼はいなかったから多分違う。

・来年の干支は鬼年説

来年は俺が主役だ!ということで鬼が高らかに笑っている説。
僕は物を知らない子なので干支を2,3コしか知りませんが
25年間生きてきて一度も年賀状に鬼を書いたことがないので
多分鬼年はないように思います。

・食われる説

来年のこと話すのもいいけど
お前今から俺に食われるから来年とか来ないよ?という笑い。
一番しっくりくるような気がしますが、如何せん怖いです。



実際調べてみた所、
鬼が笑う理由には諸説あるようなので
色々調べてみれば面白いんじゃないでしょうか。


さて、次は鬼に負けない素敵な笑顔のなっちゃんですよ。
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イルミネーション

筆不精の代わりにしぶっちが書きま〜す


今年もあとわずかになりました。
街は着飾った男女で溢れ返り、高級レストランは予約で埋まり、
ブランドショップでは物が飛ぶように売れていく…
バブルの再来のような享楽的な風景が広がっています
(バブル時代覚えてないけど)


そんな彼らの気持ちを更に盛り上げているのがイルミネーション
今年も街の随所に見受けられます。
見ているだけで気持ちが華やかになっていいですね。


という訳で、今回は会社帰りにいろいろなイルミネーションを見て回りました。


会社が虎ノ門なので、まずは歩いて日比谷公園に向かいます。
今、日比谷公園では初のイルミネーションイベント
「TOKYO FANTASIA 2007」が開催されています。
クリスマスツリーは高さ42mだそうです。

hibiya02.jpg

な〜んだハリボテか…
ちょっとがっかり。
周りのステージではAKB48のステージが行われていて、
所謂オ●クな方々が野太い声で声援を送っていました。


日比谷公園を抜け、信号を渡るとそこには帝国ホテル。
言わずと知れた高級ホテルですね。
もちろん宿泊したことはありません。

teikoku02.jpg

格調高いホテルに相応しく、格調高いツリーでした(?)。
派手すぎず、地味すぎず。
因みに、ラウンジのエビフライサンドは美味しいですよ。


更に歩いて、資生堂本社前。
資生堂というと、真っ赤な資生堂パーラーのビルが思い浮かびますが、
本社は少し離れた路地にありました。

shiseido01.jpg

ツリー自体はオーソドックスでしたが、
資生堂をバックにすると、なんとなくオシャレ度が30%UPです。


北へ歩を進め、銀座四丁目交差点を渡り、
山野楽器の隣のミキモトへ。
真珠屋さんで、ここのツリーも毎年有名ですね。

mikimoto.jpg

ここはツリーだけでなく、根元にキャンドルや
天使のオブジェがあしらってありました。
ここの店は一回入ったことがあります。真珠って高いんですねぇ。


銀座線に乗って溜池山王へ向かいます。
僕にとっては、溜池山王と言えばサントリーホール。
日本で最も良く響くホールのひとつと言われていて、
実際に演奏したときもそう感じました。
今は亡きカラヤンが設計に携わったことでも有名です。

ark02.jpg

ホール入口前に広がる、アーク・カラヤン広場にある噴水のイルミネーション。
場所柄人もほとんどおらず、ひっそりとしていました。
噴水全体を使っていたので規模も比較的大きく、迫力がありました。


六本木通りの坂を上って、六本木方面へ。
アマンドの交差点を右に曲がって東京ミッドタウンに行きます。
ここは初めて来ましたが、他のヒルズ系とどこで差別化すれば良いのか、
今ひとつ良く分かりませんでした。
おしゃれで、いい雰囲気だとは思いますけど。

mid.jpg

ぐるっと裏に回って、ツリーを発見。
『江戸切子』をモチーフにしたツリーだそうです。
そう言われると少し和風な気も…?
もっと大きい方が好きかな。
リッツカールトンのポーターのお姉さん、キレイだったなぁ。


道路を渡って、六本木ヒルズ。
やっと最近、ここの構造を理解してきました。
最初は迷います、絶対。

hills02.jpg

そういえば、ブルーのイルミネーションって、ここで初めて見た気がする。
2〜3年前に。
今年は赤でした。暗い夜空をバックに赤いイルミネーション。
何だか妖しい。大人な感じ。


最後は表参道に行った…のですが、
時間が遅かったのでイルミネーションが終わってました。
残念。
六本木はエンドレスなのに、表参道は健全ですね。

ani02.jpg

唯一キラキラしていたアニヴェルセル表参道です。
陽気の良い季節にオープンカフェで過ごすと、セレブになった気がします。
アニヴェルセルとは、シャガールの絵の名前らしいです。


…という訳で、一気にいろいろ回ったら相当疲れました。
そろそろ終電が近いし、カップルの中に男ひとりで存在するのも
ツラくなってきたので帰ります


クリスマス・イヴまであと3日
皆さんはどのように過ごすのでしょうか。
思い出に残る1日になりますように。



では次はキノピー
濃ゆい毎日を過ごしてそうです。
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陽が昇る

遅くなりましたが、今回はEuphのUっちーが担当します。

みなさん、日本一の山といえば何かわかりますよね。そう富士山です。
関東方面にいる人たちは、天候と場所さえよければ遠くからでもその雄大さを見ることができるので素敵ですよね。

私も、今までは見る専門だったのですが、一生に一度は日本一の山を制覇したくてお盆休みに行ってきました。なので今日はその体験談を書こうと思います。

実は、5月くらいから友達と「行きたいよね」みたいな話はあったのですが、実際計画を立てたのは行く4日前・・・。それも一時間ぐらいでほとんど自分ひとりで決めました。富士山は日本一高い山とはいっても、車で五合目まで行けるし、道もいいので初心者向けの山とされています。今では、大きく4つのルートがあるのですが、行くのがお盆で人が多いということ、計画を立てるのが遅かったということで、一番人がいなさそうな御殿場ルートを選びました。

さぁ、いよいよ当日です。朝6時に起きて、メンバーを東神奈川で拾い、いざ御殿場口を目指します。ちなみに前日は、県大会の打ち上げで、体調はあまりよくはありませんでしたが、そこは富士登山への気持ちでカバーして意気揚々と車内は大盛り上がり。

12時ぐらいに御殿場口五合目について、出発前の写真を撮り、いざ富士山へ。はじめは、古今東西とかやりながら余裕こいて登っていたけれど、30分後には誰も口を開かない状態に・・・。ひたすら登り、2時間も経った頃、見えたのは5.5合目の文字。そう二時間以上登って0.5合しか登っていなかったのです。
それもそのはず、ここ御殿場口他の3ルートの出発位置よりも1000メートルも標高が下で、4ルート中ダントツで距離が長いルートだったのです。だから人気がない!!登っている最中ほとんど人とすれ違わないので、どんだけ人気がないの?と思いました。

ひたすら登って、夜9時頃やっと7.2合目の山小屋に到着。出発して約8時間、途中高山病になりかけたメンバーがいて休憩を多く取ったとはいえ、正直限界・・・。でも、山小屋のお代わり自由カレーライスの味は最高でした。

さぁ山小屋で5時間ほど休憩して午前2時、ご来光を拝むため頂上にアタック。夜なのでライトを持った人たちが列をなし、山頂へ光の道ができていました。また、その日は満天の星空で、流れ星もたくさん見えました。

いよいよ頂上です。もう寒くて寒くて、真夏なのに、真冬の格好をして、それでも寒いので雨も降ってないのにレインコートを着てしまいました。また、頂上は、どこからこんなに登ってきたの?っていうぐらいたくさんの人でいっぱいでした。そこへ、凛と澄み渡った空にやさしい光がさしこみ、最高のご来光が。登ってきてよかったなぁと思える一瞬でした。

帰りは、行きとは違い超楽、急斜面を一気に大砂走りで駆け下りました。登りにあんだけかかったのに、帰りはその3分の1の時間でした。
そのあとは、温泉行って、ほうとう食べて帰ってきました。

終わってみれば、すごくよかったと思いますが、また登るかといわれると、もうおなかが一杯って感じです。中には、兵がいて海抜0メートルから富士山制覇ということで、沼津港から二日かけて登ってきた社会人も!!一人は途中病院送りになったらしいですが・・・。

ちなみに帰ってきて一番ショックだったのは、体重が2キロも増えていたこと!!です。あんだけ苦労したのに体重増って・・・。富士登山でダイエットはできない!ということがわかりました。

以上、長い話ですみません。
次は、人のことは言えませんが、後ろで吹いてるとまったく指揮者が見えなくなるツインタワーの高い方、サックスのKちゃんお願いします。

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強行! 男の一人旅

今年ももう残り一ヶ月ですね
今回は『初心者ドライブ雑記』を過去に書いていたI山が担当させていただきます。
さて今回のドライブ先は…といきたいところですが、Tろう君から『変わった趣味』という指定がありましたので、今年9月末に強行してしまった『男の一人旅 in フランス』についてザックリ書いてみようと思います

このたび西洋建築、芸術品見たさで実行した自由気ままな4泊6日初海外旅行は、格安プランだったためほぼ個人行動となり終始期待と不安でドキドキな旅となりました

【一日目】
16時成田出発、香港乗継でパリまで計21時間の飛行機移動 日本との時差は-7時間でしたが、機内では昼夜問わず定期的に機内食が出てきてたので、5〜6回は食っちゃ寝してたような気がします

【二日目】
朝6時にパリ到着
これから電車を乗り継いでホテルへ移動
早速自動券売機で切符を購入しようとするのですが操作できなかったので、窓口へ行きフランス初の会話
路線図片手にコミュニケーションを試みる
やり取りを重ねるもイマイチ理解できず焦る自分
そんな中、窓口人の粋な問いかけ。
『A.○○○ B.●●● どっちにすんの?』
こうなるとカンだけが頼りです。
「A下さい」

…結果見事正解を購入できましたが、このときほど語学を学んでおけばと思ったことはありません。。
その後、乗り換えで目的の列車が見つからず構内をさまよったり、窃盗を恐れてバックを前に抱えて常に周りを警戒したりと不慣れっぷりを全開にしながらホテルを目指しました
移動すること2時間半、ついにホテルに辿り着きました
ここまでが非常に大変でしたが、一気に緊張がほぐれその後は軽快な足取りでサクサクと観光をしていきました

・サクレ・クール寺院
黒人の強引な押し売り(4,5人に囲まれるので冷や汗ものです)を振り切り到着
パリの町を一望できる、欧州というより西アジア風で大きな寺院でした


・エッフェル塔
周りに視界を遮る物がないので非常に良く見えました
丁度ラグビー世界大会中だったので真ん中にラグビーボールのバルーンが吊られてました



・こんな路上駐車をよく見かけました(車は消耗品なんだなって思いました

↑くっついてます

・行列が出来るほど日本食がブームらしいです


・ルーヴル美術館


やっぱりすごいです。
展示品が2万6千点もあるため到底見切れませんでしたが、絵画、彫刻が至る所に並べられ驚きに開いた口が塞がりません
ビックリしたのがフラッシュたかなければ撮影は無制限だということ カメラを操作する手はフル稼働となりました
やはり一番人気はモナリザでした


・地下鉄駅構内での路上ライブ(カルチャーショックを受けました)

モーツァルトのディベルティメントをやってました

【三日目】
本旅行メイン目的地、島山に建てられた修道院モン・サン・ミッシェルに行ってきました
バスで揺られること6時間
ついに辿り着いたモン・サン・ミッシェルの幻想的な姿に圧倒されました壮大な景色は最高でした


【四日目】
・ヴェルサイユ宮殿
電車を乗り継ぐこと2時間
ルイ14世が財力をつぎ込み、絶対王政の象徴となった建造物
外見は一部改修中でしたがまるで映画のセットのような佇まい


そして中身は想像を絶する豪華さ
壁はほぼ全面が金銀水晶の装飾


天井もまた装飾に囲われた美しい絵画


部屋の各所には大理石の彫刻に豪華な絵画


おったまげてもう何がスゴいんだかわからなくなってきました……きっと全てがスゴいってことなんですね
まいりました

【五日目&六日目】
再び21時間の帰路を30kgを越えたスーツケースと共に行きましたがさすがに最後はぐったりでした
でもお土産いっぱい胸いっぱい。良い旅ができました

最後にこの旅で得た教訓を一つ。。

『旅は独りで行くもんじゃない

長々と書いてしまいましたすみませんでしたm(_ _)m

では次はEuphのUさんお願いします

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