(T_T)
今日の話題は、ひとりごはんについて。
ひとり暮らしをはじめて一番面倒だと感じているのは、掃除でも洗濯でもなく、炊事。つまりごはんを作ること。
掃除は2日に1回やれば我慢できるし、洗濯は週に1〜2回で大丈夫。
でも食事はそうはいかない。平日は朝晩。休日は朝昼晩。
家事の大変さって、1回1回の大変さじゃなくて、それをどのくらいの頻度でやらなきゃならないかってことだと思うんです。だから、食事が一番大変。
それでも、時間があるときは楽しく作ってるんですが、問題は平日の晩ごはん。残業なんてしようものなら、家に着くのは9時とか10時とかになってしまいます。
ダイエット中で、食事は9時までに済ませなければならない身にとっては、それはイコール朝まで断食になってしまいます。
なので最近は、遅くなるときは帰り道でごはんを食べちゃうことが多くなってきています。
しかし、そこにも大きな問題があります。
店のセレクト。
女性にもあると思いますが、男にも『ひとりでは入りづらい店』がある訳で。
ラーメン屋とか牛丼屋とか定食屋とかは普通に入れるんですが、ちょっとお洒落な雰囲気漂うイタリアンとかにはどうしても入りづらい。
でもこの前、どうしてもパスタが食べたくなって、思い切ってあるイタリアンレストランに入ったんです。
「いらっしゃいませ。おひとり様ですか?」(笑顔)
「はい…」
見たところ結構お客さんも入っていて、これなら目立たずにささっと食べられるかな…と思いました。
ところが、次の瞬間。
『おひとり様ボナセーラ!!』(元気よく)
店員が朗々と響く声で店中に告げたのですよ。
「おひとり様」の来訪を。
あぁ〜
と思うのもつかの間、他の店員もそれに反応し、「おひとり様ボナセーラ!!」(元気)
「おひとり様ボナセーラ!!」(さらに元気)
「おひとり様ボナセーラ!!」(molto cresc.)
山彦か。お前ら。
結局、パスタの味も良くわからずに、スタコラ出てきました。
ま、実際のところ、誰が何人でごはんを食べてようが周りは気にしてもいないと思うんですけどね。
そこはチキンなのでなかなか…
心臓の育毛剤が欲しい今日この頃です。それでは次回の横ブロは我らがメガネっ子コンマス、キノPにバトンタッチ!
