更新遅くなりました。
クラリネットの神○です。
たっしーの先輩の元横ブラ団員は、
先日の定演にも来てくれていました。
さて、今日は自分の部屋にある、自分の知らないものを
いろいろ調べてみようと思います。
まず見つけたのはこれ。

『ジャンル別トレンド日米表現辞典』
1984年1月10日初版。既にトレンドとは無縁です。
趣旨は理解できるが使いどころが難しい一品です。
そして171ページ目の衝撃映像。

劇団ひとり+石原良純。
時代を感じる1コマ。
本当はこんなページです。

着物の部分の名称を紹介しています。
ちなみに、振袖はlong-sleeved kimonoらしいです。
自分の部屋からいろいろ発掘する予定でしたが、
この本が思いのほかシュールなので、今回はこの
本だけで乗り切ろうと思います。
ついてきてください。お願いします。
続いてこちら。

『趣味 hobby』
趣味のカテゴリのひとつ目が写真というのは、個人的には
しっくりこないのですが、まあよしとしましょう。
しかし次のページ。

カメラの部位40ヶ所を事細かに紹介。
もはや著者の趣味が写真なのではないか。
このあと9ページ半を使って『趣味-写真』の用語を解説。
しかし趣味のカテゴリはあと6ページ半で終了する。
しかも残りは『ペット』『音響』『遊び』の3つ。
『ペット』と『音響』はまだいいが、『遊び』?!
『写真』が終わって既に興味がなくなったのか、ジャンル分けが大雑把。
しかも『遊び』の半分を水上スポーツが占め、
さらにその半分を釣り関連の用語が占める。
断言できます。
この本は著者の趣味と気分で作られています。
ちなみに、『ペット』の項目はほとんど犬のことしか書かれていませんが、
最後に思い出したように三毛猫、九官鳥、手乗り文鳥が記載されています。
完全にただの思いつきです。
あと少し、気になったところを紹介します。
『スポーツ』の項目より。

『見るスポーツ』と『やるスポーツ』の説明。
この言葉の使い時がとても難しいと思います。
しかも『やるスポーツ』の例文がとてつもなく不自然。
無理して書くことないのに。
衝撃映像2つめ。

ドラ○もん発見。『出版-漫画』のカテゴリより。
しかしこれがドラ○もんであることには一切触れられていない。
そしてこの本の売りの一つ、『訳しにくい日本語表現50』。
その中のある1ページがこちら。

載っているのは、
『常識』『知らぬが仏』『筋の通った』『ストレスがたまる』『性教育をする』
50音順に並んでいるのだが、なぜこの言葉を選んだ。
完全に無秩序である。
著者の気分と思いつきで書かれたことはもう明白です。
さて、きりがないのでこの辺で終わりにします。
まさか自分の部屋にある、今日初めて手に取った本が
こんなにアレだとは思いませんでした。
まさか辞典を読んで著者の趣味や性格が読み取れるとは
思いませんでした。
またいずれ、他のものも発掘したいと思います。
こんな流れでごめんなさい。
次は今や数少ないタメのHrのI山くん、お願いします。
