
今回の担当は、ただいま人口激増中のさなか(いえーい
)な某パート長老、Dがお送りいたします。さてさて、今さらですが吹奏楽はいろんな調性の楽器が集まって合奏するわけですが、自分の場合はC管、しかもト音記号ととってもニュートラル(なつもり)。
ですが他の楽器の方はハ長調だと♯が2つ、3つ付くのって見た限りではけっこう大変そうだったり。初見なんかでは明るい曲がいきなり悲劇になったり
よく見かける光景…
「ではあなたの楽器はヤな調はないの?」といわれると…。調より以前に苦手なというか(僕にとって)やっかいな問題がありまして。
実は僕は新しい楽譜をもらったら小節番号振るのと同時にF音の上に「L」「R」「F」を書き込んでいかないと吹けないんです。
「L」は左、「R」は右、では「F」は?
…正解は「フォーク」という名称の運指のことです。右手の人差し指と薬指のホールをふさぐ感じで、はるか昔リコーダーなんかであったような…。
要は前後の音が何になるかでF音を左で吹くか右で吹くかフォークにするかを変えなくてはいけないと。
慣れれば別に書かなくてもいいんですけど、とっちらかって間違えたりするのが怖くて未だに書いているんです(子どもみたいですが)真っ白なままだと「あれ?どっち?」とか本番中になりそう、っていうかなります。ヤだ。だから書く。

「ホント?」と思った方、今度前に来たときにでも僕の譜面、チラっと見てみてくださいね。けっこう大きめに書いてます

さ、ふてぶてしいDさんが意外と小心者なことを告白したところで次の方の紹介。
次はわれらが団長、T氏にお願いしたいと思います!
よろしく!
