再会!

こんにちは。猪木 こと Kもし田です。

みなさんはGWをいかがお過ごしでしたか?
流通業関係勤務の私は、特に祝日も関係なく淡々と出勤しておりました。
ま、これは例年のことなので、この期間中は電車が空いててラクだなーくらいしか思わないのですが、今年のGWは、ある素敵な男性との再会がありました。

それは・・・高田 亮 さんですっ!!

5月3日(土)、私がエキストラながら15年あまりもお世話になった、ユース・ウィンド・オーケストラさんの第30回定期演奏会が開催され、スペシャルゲストとして、高田先生が出演なさったのでした。
プログラムは課題曲の他、「鳳凰が舞う」「エクストリーム・メイク・オーヴァー」など。
記念すべき30回ということで、意欲的なプログラムも楽しみにしていました。
ウチのだんながステマネを務めたこともあり、朝イチから会場入りし、リハーサルから拝見&拝聴。
当日は、高田先生=鼻血ブーの打楽器・O島K子さんも誘ってみました。

舞台袖にご挨拶に行くと、先生は、定期でお世話になった橘高校の生徒さんやユースの団員でもある弟子の方に囲まれながら、マレットの選択や腕慣らし中。
しかし、お声をかけると「ああぁ〜!」と手を振ってくださり、覚えていてくださったご様子。うれぴー(泣)

課題曲のリハの時は、先生の目が厳しく打楽器パートのメンバーをチェックし、弟子の方には指導が入っていました・・・さすが課題曲ならではですよね〜(^_^;) ちなみに1と4を演奏していました。

高田先生のメインは『マリンバと吹奏楽の為の協奏曲』(N.ロサウロ)です。
(横ブラの候補にもなった曲ですよね?T野くん。)
ブラジル風のリズムやジャズの要素が取り入れられた、なかなか興味深い曲でした。聴いている方も面白いんじゃないでしょうか。もし高田先生との再演が実現できたら、次はこれで(笑)
そして!きましたっ!!『アルハンブラの思い出』!!!
先日の定期でも思わず目頭を熱くしてしまった私ですが、またもややられましたぁぁぁ〜〜〜
しかも、ステージを暗くしての高田先生スポットのみ!!これで泣かない人はいません(笑)
前の方の客席で聴いていたので、演奏中の先生の表情がはっきりわかり、別の意味で(?!)O島嬢とふたり、惹きこまれてしまったステージでした。

お客様も通常の倍近く入り、盛況のうちに終演となりました。
終わった後も楽屋でお話しさせていただくことができ、O島嬢は鼻血が止まらなくて大変でした(笑)
さて、夜はお約束の打ち上げへ・・・

驚いたのが、みなさん結構静かなんですよ〜
高田先生を求めてぎゃーぎゃー大騒ぎする人は誰もいませんでした。みなさん、もっと大人になりましょうねぇ(かくいう私は、定期の打ち上げで先生のタオルの匂いをかいでました←もちろんネタですよ!)
結局、横ブラのメンバーって、普段抑圧(?)されてるからああいうところではじけちゃうんだなぁという結論に達しました。
私は、一次会では隅っこでおとなしくし、二次会では高田先生の真正面に陣取って、さらに「高田 亮」を満喫したことは言うまでもありません♪
「コンクール前に、ぜひ合同練習しましょう!」とおっしゃっていたので、密かに実現を企てようと思っています。あ!その前に「合同飲み会」ですかね?団長、セッティングよろしく〜(笑)

先生との思い出はまだまだ尽きませんが、ファンクラブからブーイングが出ていますのでこの辺で。

次は、久しぶりに楽器係に返り咲きチーフの重責を担った、さーきさん、お願いしまーす♪
このページのトップへ

コメント

鼻血キャラのO島K子です@失踪中です(笑)

先生の演奏はやはり芸術だと思いました!
軽やかなステップも、ステキな衣装も全部パフォーマンスの一つなんだなぁ、と。

近頃めっきり「アルハンブラの思い出」=「高田先生の思い出」な私です。

またたいこ女子が変態キャラむき出しにする可能性大ですが(汗)ぜひ合同練とかもろもろしたいですね♪

本当に誘っていただきありがとうございました♪

  • 2008/05/18(日) 18:31:53 |
  • URL |
  • O島K子 #-
  • [編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ybo.blog69.fc2.com/tb.php/165-d8d8e0fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

プロフィール

横ブラ広報

Author:横ブラ広報
今日の横ブラBlogへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する